角川書店

角川書店の書誌情報がご覧いただけます。現在の登録書誌:440冊

新刊情報を受け取る

  • 基本情報
  • ユーザーの評価ページヘ

祇園祭と戦国京都

書影
  •  
  • この本から連想検索
  • 出版社 : 角川学芸出版
  • 出版年 : 2007.07
  • ISBN : 9784047021365
  • 税込価格 : 2,940円
  • ページ数 : 214P
  • 判型 : B6
この本を読んだこの本が気になるこの本のレビューを書く
この本をMY本棚に入れるこの本のブログを書く
この本が購入できるオンラインストア
 

内容

京都の夏の風物詩、祗園祭。しかし、この夏を代表する祭礼である祗園祭が、中世・戦国時代には真冬に行われたことがあった。また祗園祭は、一般に京都の町衆の祭、あるいは権力に抵抗する民衆の祭というイメージが広く流布しているが、それはなぜか。これらの疑問を出発点として、中世祭礼としての祗園祭の実態に迫り、戦国京都を舞台に繰り広げられた、京の町衆、比叡山延暦寺などの社寺、室町幕府との関係など、祗園祭をめぐるさまざまな視角から、中世社会の実相を描く。
(「BOOK」データベースより)

目次

第1章 イメージとしての祗園祭(紙芝居「祗園祭」 小説『祗園祭』と映画『祗園祭』)
第2章 天文二年の祗園祭(天文元年〜二年六月の政治状況 天文二年の祗園祭)
第3章 室町幕府にとっての祗園祭(祗園祭の再興 幕府と祗園祭)
第4章 延暦寺大衆にとっての祗園祭(日吉社の祭礼と祗園祭 延暦寺大衆と祗園祭)
第5章 神輿と山鉾の祗園祭(神輿渡御 山鉾巡行)
(「BOOK」データベースより)

▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/1893119
  • 祇園祭の山鉾巡行まで1週間
    Excerpt : ここ数日、何となく動作が重いような... それはともかくとして、 京都で祇園祭の鉾建てが始まったようです。 雲間の青空、響くつち音 祇園祭 鉾建て始まる http://www.kyoto-np
    Weblog : 書評とたわごと
    Tracked : 2008-07-10 21:17
ほんつなページへ詳細ページへ
ちか人とお人サイトへ
この出版社の本・雑誌を探す
タイトル:
著書名:
ISBN:
雑誌コード:
検索する