昭和30年代の失われゆく日常風景をリアルに再現。4つの紙上展示室に、遊び、町並み、学校生活、電気製品等々を著者秘蔵の図版を中心に満載。
(「BOOK」データベースより)
第一展示室 画期的に変わった―人々の暮らし、娯楽(“三種の神器”の登場に象徴される豊かさ―高度経済成長 みんなが待ち望んでいた―東京オリンピック ほか)
第二展示室 ガキ大将もいた―学校生活・遊び(男子は詰め襟、女子はセーラー服―学生時代 今も思い出す“懐かしい味”―給食 ほか)
第三展示室 空が広く見えた―心なごます街の風景(狭いながらも楽しい我が家があった…―昭和三〇年代の住宅事情 ローカル線沿線でよく見かけた―ホーロー看板 ほか)
第四展示室 のんびり行こうよ―懐かしの乗り物(羨望の的だった空の主役―旅客機 切ないまでの旅情が漂っていた…―長距離列車 ほか)
(「BOOK」データベースより)